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本館と別館の、たくさんの温泉をゆったり湯めぐり


会話がはずむ温泉足湯。記念撮影が楽しくなる可愛い色浴衣を無料レンタルしております(女性のみ)

  • 本館⇔別館、湯肌の冷めない道のりをゆったり湯めぐり。
 本館から別館(渡月庵)までは徒歩約3分(約200m)です。
 本館の大浴場でゆったりした後は、湯肌が冷めないうちに別館の足湯へ。足湯で楽しく会話を楽しんで、別館大浴場へ。
 思う存分、和倉の湯を楽しんだ後は町並み散策。和倉温泉の中心に位置する当館は、温泉街のそぞろ歩きにとっても便利です。
 運気UPの七福神巡りや、有名パティシエのカフェなど和倉のスイーツ店で3種類のスイーツが楽しめる和倉温泉スイーツめぐりで温泉街をそぞろ歩き。その途中にある湯元広場や弁天崎源泉公園で記念撮影も、可愛い色浴衣でバッチリ♪最後は総湯の足湯で足の疲れもリフレッシュ!
他にも和倉港で釣り(徒歩4分)をしたり、温泉卵を作ったり和倉温泉を満喫してください♪。
 さらに、貸し切り風呂(徒歩3分)も2種類ございます。

和倉温泉でトップクラスの源泉割合を誇る大浴場は、NIKKEIプラス1にて特集されました。

  • 宝仙閣から渡月庵までの道のり。

大きな地図で見る
 和倉温泉の湯は強塩泉という、とってもとっても塩辛い温泉です。そのおけげで効能もとっても豊かなのですが、ちょっと困った面も。
 それは強い塩分のせいで実際の湯温よりもずっと熱く感じるということ。
 でも大丈夫!最初はピリピリとするのですが、入ると不思議!すぐにゆっくり浸かれるように。
 和倉温泉の不思議な温泉を、ぜひ何度でもお楽しみください。
 女性に嬉しい美肌効果もお楽しみいただけますよ!
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▲和倉温泉「総湯」へも徒歩3分。源泉100%のお湯が楽しめます。

▲総湯前の無料足湯。そぞろ歩きの疲れをリフレッシュ♪

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NIKKEIプラス1で紹介された本館・別館大浴場

ムック本にもなった「新日本100名湯」。温泉の本当の価値を伝える良い1冊です。

  • NIKKEIプラス1にて「新日本100名湯」に選ばれました。
 海岸沿いの景色には恵まれませんが、和倉温泉の中で最も湯元(湧き出し口)から近い立地と、毎日200石もの湯量を引いた源泉濃度の濃い泉質が自慢の大浴場です。
 その大浴場は、温泉教授で有名な松田忠徳氏にも評価されNIKKEIプラス1「新日本100名湯」にて掲載されました。
※日帰り入浴:1,000円/お一人様

和倉温泉でトップクラスの源泉割合を誇る大浴場は、NIKKEIプラス1【新日本100名湯】にて特集されました。写真は【湯殿:男湯】


別館渡月庵の大浴場【浜乙女:女湯】

▲別館、男湯露天は総ヒノキ造り。ヒノキの香りでゆったり癒してくださいませ。

▲別館、女湯露天は石造り。男湯より広い庭園を望めます。

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2種類の貸し切り風呂「湯音」&「夢蔵」


「夢蔵」のお風呂は源泉かけ流しの湯。滝の奥ではタラソテラピーを楽しむ瞑想風呂。

  • 源泉かけ流しの湯を楽しめる「夢蔵」
 「夢蔵(ゆめぐら)」には、源泉かけ流しの湯を楽しめる貸切風呂となっております。
 トンネル風呂では、塩泉の薫りでタラソテラピー効果が期待でき、五感で楽しめる浴殿です。
 気兼ねないお連れ様と、ごゆっくりお過ごしくださいませ。
 

「夢蔵」浴殿。大正レトロな空間でお連れ様とおしゃべりしながら温泉をご堪能♪

  • 内風呂と箱庭露天のついた広々とした貸し切り風呂「湯音」
 「湯音(ゆおん)」は、広々とした内湯と、ヒノキ造りの箱庭露天をお楽しみいただける貸し切り風呂です。
 とってもゆったりした造りになっておりますので、お子様連れに大変人気です。

「湯音」の箱庭露天はヒノキ造り。広々とした内湯もお楽しみいただけます。

貸切料金(ご宿泊の方)
 50分/1グループ  2,200円
貸切料金 (外来の方)
 50分/1グループ  3,200円

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和倉温泉の効能・分析表

和倉温泉分析表
源泉名 和倉温泉(5号源泉、8号源泉、10号源泉、13号源泉)
湧出地 石川県七尾市和倉町ヨ部79番地1
泉質 ナトリウム・カルシウム 塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 84.8℃(気温28.8℃)
湧出量 毎分1,600リットル/min(動力)
pH値 7.4(ガラス電極法)
蒸発残留物 22.8g/kg(130℃)
電気伝導度 30.1mS/cm(25℃)
  • 和倉温泉の効能
 リウマチ・痛風・神経痛・虚弱児童や慢性婦人疾患・アトピーなどにも効果があるとされ、2倍に薄めて飲用すれば、胃腸病や貧血症・肥肝症などに良いと言われています。
  • 禁忌症及び適応症
 温泉の医治効用は、その温度その他の物質的因子、化学的成分、使用地の地勢、気候、利用者の生活状態の変化その他の諸般の総合作用に対する生体反応によるもので、温泉成分のみによって各温泉の効用を確定することは困難であるが、この温泉の飲用の禁忌症及び適応症はおおむね次のとおりである。
飲用の禁忌症
腎臓病、高血圧症、その他一般にむくみのあるもの
飲用の適応症
慢性消化器病、慢性便秘、吸入療法(うがい等)慢性気管支炎、咽喉炎
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和倉温泉の歴史

 和倉温泉は、時代を遡ることおよそ1200年、大同年間の温泉湧出にはじまります。
当初、温泉は薬師嶽の西、円山の湯の谷に湧き出し、その後、地殻の変動により沖合60メートルの海中に湧き口が移動したと伝えられます。 

 それから、時代を経た永承年間、その土地に暮らしていた漁師夫婦が、湯気立つ海で白鷺が身を癒しているのを見て、“湯の湧き出づる浦”涌浦(わくら)が発見されました。その涌く浦(わくうら)がなまり、和倉と呼ばれるようになったと伝えられています。

 慶長16年(1611年)、加賀藩二代藩主前田利長が腫物で困った折、涌浦の湯(和倉温泉)を取り寄せ治療したことから和倉の湯の評判が高まります。
そこで、湯治の湯として利用しやすいように寛永18年(1641年)、加賀藩三代藩主前田利常は、町奉行石黒覚左衛門に湯口の整備と周囲を埋め立て、湯島とする工事を命じました。湯島には、石囲いの湯壷が造られ、湯を貯める湯桶が並び、茅葺きのあばら屋を建て蔽いとしたそうです。

 これ以降、涌浦(現・和倉温泉)には多くの湯治客が訪れるようになり、“涌浦涌浦(わくらわくら)と家なら七つ、島に湯が出にゃ誰行こや”と半農半漁の七軒の家しかないのに繁盛する涌浦を唄った里歌が、流行りました。

 以降、加賀藩の統制を受けつつ、延宝2年(1674年)、涌浦(現和倉温泉)は書き文字を間違えやすい事から、加賀藩の命により今日の“和倉”と名を改めています。
 その後、湯島の埋め立てが進み、橋も架けられ、承応3年に(宿方稼)が許されるにつれ、大きな湯座屋や外湯として休憩する鉱泉宿や内湯宿などが建てられました。
 幕末には、和倉温泉は評判が評判を呼び、遠く京都の公家や大阪の豪商、絵師や俳人なども訪れ、湯治客が増えるに従い和倉温泉の名はさらに轟くようになりました。

 時が流れ、、、、
 明治4年の廃藩置県の際、村人などの尽力により和倉村の湯権は官地ではなく、村の共有地として認められました。
 明治12年から13年にかけて、湯島までの埋め立てが進み、ついに陸続きとなりました。また、その年には、ドイツで開催された万国鉱泉博覧会で和倉温泉が三等賞を受賞。世に名声を博しました。

 以後、常にお客様に豊富で良質な和倉の湯を利用していただくため、試行錯誤を繰り返し、今日にいたっております

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